
最近、息子の泣く理由が、その泣き声でなんとなく分かってきた気がします。
たまに外れることもあるけれど(笑)
↓あくまで、我が家の息子の場合です。
◇お腹が空いたとき
「ウファァーン!ウファァーン!ウファァーン!」と甲高い声で泣きます。
とってもスタンダードなドラマに登場する赤ちゃんのような鳴き声です。
◇オムツが気持ち悪いとき
「オギェー!・・・・・ウウン・・・・・オギェー!オオオン〜」と低い声で泣きます。
本当にお尻が居心地悪そうな感じです。
◇眠いとき
「ウフェ〜ン!・・・ウーンウーン・・・・ウヒャウフェ〜ン〜!」とこちらも低めの声。
頭やこめかみを掻きむしりながら泣くので一目瞭然です。
写真の息子は眠たくて泣いている時。 オデコ、引っかいちゃいました。
◇抱っこして欲しいとき
「ウファァーン・・・・(あたりを見渡す) ウファァーン!ウファァーン!(あたりを見渡す)」
お腹空いているときに似ているけど、良く見ると涙が出ていなかったりします。
そして、”泣いてみた”的な要素が、息子の場合、見受けられます(笑)
◇痛いとき(自分で顔をひっかいちゃった時)
「ヒャァーーーン!!!!オギヤー!オギヤー!」
突如、甲高い声で、ただ事ではないぞ!という風に泣きます。
顔をみると新しい傷がついてます(笑)
まだ遭遇してないけど、顔に傷がなく泣き止まないときは怖いですね・・・その時こそ病院かも。
明治大理工学部情報科学科の荒川薫教授も、研究で以下のような解析結果を得ているみたい。
・眠い時は6キロヘルツ以下で規則的
・空腹時はゼロから10キロヘルツ以上にまで及び規則的。
・痛い時はゼロから15キロヘルツ以上にまで及び不規則。
「asahi.com」の記事より
息子が泣くことも、人間観察好きな母の楽しみに変えて日々過ごしています。
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